So-net無料ブログ作成
検索選択
-| 2010年02月 |2010年03月 ブログトップ

山本病院理事長、手術の際に結紮処置をせず 地検、刑事処分を決定へ(産経新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)で肝臓手術を受けた男性患者=当時(51)=が死亡した事件で、執刀した法人理事長、山本文夫容疑者(52)=業務上過失致死容疑で逮捕=が手術の際、「結紮(けっさつ)」という出血に備えた措置を行っていなかったことが25日、捜査関係者への取材で分かった。県警は結紮を怠ったことが大量出血で患者が死亡する要因の一つとなったとみている。奈良地検は26日にも山本容疑者の刑事処分を決める見通し。

 県警は、患者の腫瘍(しゅよう)が良性だったことから、山本容疑者が不要と知りながら手術をして患者を死なせた疑いもあるとみて、傷害致死罪の適用も視野に捜査。しかし、山本容疑者の認識を立証する供述などは得られず、県警と地検の協議の結果、傷害致死罪の適用は見送られたもようだ。

 医療関係者によると、結紮は、専用の糸で血管を縛って結ぶことで出血を最小限にとどめることができ、執刀に必要不可欠な技法とされる。「結紮も行わずに執刀するのはあり得ないことで非常識すぎる。大量出血したのは当たり前」(医療関係者)という。

 一方、奈良地検は25日、同日午前に死亡した山本病院元勤務医の塚本泰彦容疑者(54)の死因を急性心筋梗塞(こうそく)と発表した。塚本容疑者は不起訴処分となる見通し。

【関連記事】
山本病院事件で急死した医師、逮捕時から不調 前日に急性腎不全
山本病院事件“共犯”医師、留置場内で病死か
奈良・山本病院死亡事件 ずさんな手術、動機は不可解
奈良・山本病院死亡事件 名門医大出身の医師に何があったのか?
「簡単や」山本理事長執刀の患者だけ死亡 以前は肝臓専門医

<バンクーバー五輪>スピード競技ウエア 下着透けてる?(毎日新聞)
マンション更新料返還求める訴訟で家主の控訴棄却 大阪高裁(産経新聞)
町に4300万円支払い命令=前町長不支持の業者を指名せず−熊本地裁(時事通信)
「撮り鉄」問題で大阪府警が見分=鉄道営業法違反で立件も(時事通信)
産後ケアの運動体験=都内を視察−鳩山首相(時事通信)

鳩山首相、政界引退後「農業やりたい」(産経新聞)

 「この世界から足を洗ったら農業をやりたい」−。鳩山由紀夫首相は21日、都内で開かれた食料自給率について考える「こども食料セッション」で、小学生から農業ブームについて意見を求められ、政界引退後の夢を明らかにした。

 ただ、首相は国会で、自身の資金管理団体をめぐる偽装献金事件について野党から厳しい追及を受けているだけに、「すぐに(政界から)足を洗うということではない」とも発言。進退問題に絡められないよう予防線を張り、会場の笑いを誘った。

 一方、同席した中山義活首相補佐官は首相に「官邸に菜園を造ったらどうか」と、すぐに農作業を行うよう勧めた。

 イベントには全国から選ばれた小学生約20人が出席。首相に質問したほか、「地産地消の大切さを伝えるCMをつくろう」などと食料自給率向上に向けた提言を報告した。

【関連記事】
名字を忘れられた首相、「菅さんの方が…」自虐ギャグでかわす
「企業の内部留保に課税」首相発言に産業界猛反発で“火消し” 
「ガンジーは『7つの大罪』で自省求めた」 首相、指南要請で墓穴
スピードスケート快挙で鳩山首相「お家芸が復活」
首相、医療改革も“宇宙人流”瞑想、催眠療法に保険適用!?

<医療事故書籍>集英社と毎日新聞記者 賠償命令判決確定(毎日新聞)
<広域窃盗>強盗強姦未遂で容疑の男を再逮捕 愛知県警(毎日新聞)
草津温泉が一番人気 「みんなで選ぶ 第2回温泉大賞」(産経新聞)
トーゴ、反捕鯨団体の船籍はく奪=公海上での臨検容易に(時事通信)
県立高教諭、酒気帯びで事故=2人にけが負わせ逮捕−和歌山県警(時事通信)

普天間移設めぐり閣僚間の調整不足露呈(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、閣僚間の調整不足が再び露呈した。北沢俊美防衛相は22日午後、衆院予算委員会の「経済・外交」に関する集中審議で、移設先の候補案を今月中に決定する必要があるとの認識を表明した。北沢氏は「2月末に決定しても、(5月末の最終決着まで)3カ月しかない。沖縄や米国との協議を考えると、それくらいの日にちはどうしても欲しい」と述べた。

 これに対し、平野博文官房長官は同日の記者会見で「私と合意しているわけではない」と述べ、あくまで北沢氏の要望であり、政府内の一致した見解ではないと強調。移設先とりまとめが3月にずれ込む可能性を示唆した。

 平野氏は予算委で、政府・与党の沖縄基地問題検討委員会が検討している移設候補案に関し「何点かは当然ある」と述べ、複数あることを認めた。キャンプ・シュワブ(同県名護市辺野古)陸上案も含まれているとみられる。これに関連、北沢氏は陸上案が自民党政権下で採用されなかった理由について、米軍機が民家の上空を飛ぶ可能性があったためと説明した。

 一方、鳩山由紀夫首相は予算委で「覚悟として5月末までに必ず決着させる」と重ねて表明。決定できなかった場合の政治責任に関しては「できなかったときのことを言って外交交渉をする人はいない」と述べるにとどめた。

 また、岡田克也外相は「移設先について日米間で合意できないと、(在沖縄海兵隊のグアム移転に)影響が及ぶ可能性は否定できない」との見方を示した。

 鳩山政権では昨年来から、普天間移設問題をめぐり、外交・安全保障担当閣僚間の調整不足が続いている。

【関連記事】
あれもこれもダメ…社民、普天間移設問題で“袋小路”に
政権は多数派だけのものでない
民主“利益誘導”選挙通じず 「小沢的なるもの」排除を
「米国と3月から調整する」普天間移設で防衛相
鳩山首相、普天間移設先「ベストとかベターじゃなく、ベストを探す」・・・?

北教組事件 共産・志位氏「民主支持の強要問題」(産経新聞)
不整脈の寛仁親王殿下がご退院 佐々木研究所付属杏雲堂病院から 宮内庁(産経新聞)
外相、シェパード取り締まり要請…豪首相は消極的(読売新聞)
教師が生徒の父に手紙で「死ね」(スポーツ報知)
【著者に聞きたい】伊吹有喜さん『四十九日のレシピ』(産経新聞)

江戸川の小1死亡 虐待、2年以上前から 背中に複数の焼き印(産経新聞)

 ■親に反省の言葉なし

 東京都江戸川区の小学1年、岡本海渡(かいと)君(7)が両親から虐待を受けた後に死亡した事件で、継父の電気工、健二被告(31)=傷害罪で起訴=が2年以上前から「しつけ」と称し暴行を加えていたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。熱くなったライターの金属部分を背中に押し付けられるなど、虐待の詳細も判明した。捜査関係者によると、両親は反省の言葉をほとんど口にしていないという。長期間の虐待に耐えた海渡君の孤独な姿が改めて浮かぶ。(中村昌史)

                   ◇

 事件から間もなく1カ月。海渡君の自宅アパートの階段には、花束やプレゼントが置かれている。こんなコメントが添えられていた。

 《おかもとかいとくんへ きみのことはわすれない》

 「海渡君に顔の傷を尋ねたら『大丈夫、大丈夫』と答えた。今思えば、虐待を疑わなければならないいろいろなサインがあったかもしれない。それに気づいてやれなかった」。近所の30代の男性は悔しそうな表情を浮かべた。

 ▼「しつけ」と称し

 捜査関係者によると、健二被告は2〜3年前から、海渡君の実母の千草被告(22)=同=と同棲(どうせい)。海渡君は千葉県内の千草被告の実家に預けられていたが、昨年4月ごろから3人暮らしが始まった。ただ、それ以前から海渡君はたまに会う健二被告にたたかれていたという。昨夏からは子供の泣き叫ぶ声、「ドスン」という大きな物音を近隣住民が耳にするようになった。孫の手や木の棒でたたくこともあったといい、このころから暴行がエスカレートしたとみられる。

 遺体の背中には長方形のような形をしたやけどの跡が5カ所ほどあった。千草被告は「健二(被告)が熱くなったライターの金属部分を押し付けていた」と供述したが、健二被告は「押し付けていない」と否認、複雑な家庭環境で育った自身の幼少期を引き合いに、「自分も子供のころたたかれて育った。まっとうに育てたかった」と説明した。だが、捜査幹部は「2人がすべてを正直に話しているとは思えない」とみる。

 ▼SOS届かず

 海渡君が昨年9月4日、歯科医に虐待を訴えたことがきっかけとなり、海渡君が通う区立松本小学校と、区子ども家庭支援センターは虐待の恐れがあることを把握した。しかし、健二被告の「二度と殴らない。男の約束だ」という言葉に引き下がった。海渡君のSOSは届かなかった。

 そのわずか1カ月後の10月16日、海渡君は都立墨東病院に入院。診断は「急性硬膜下血腫」だった。千草被告は病院に「夫と遊んでいて、抱きかかえたときに誤って頭から落ちた」と説明。だが、学校には「自転車で転んだことが影響しているかもしれない」と矛盾する説明をしていた。

 一方の墨東病院は「頭」のけがを理由に、体の傷を確認しなかった。病院は「親の言動に不審なところを感じず、警察にも通報しなかった」と説明する。学校側も病気と認識し、虐待を疑わなかった。

 ▼苦情で二の足

 両被告は昨年11月に学校を訪問。副校長が家庭訪問の際に海渡君に「(今日食べたのは)カップめんかな?」と聞いたことについて苦情を訴えていた。同12月には「こんな学校には行かせられない」と伝えてきた。クレームにより、学校側が虐待を疑うことに二の足を踏んでいた可能性も指摘されている。

 「学校だけでなく病院も虐待を把握できたはずだ。親は虐待を隠すためクレームなどで防衛的な態度を取りがちだ。子供のためにしっかり状況を聴くなど毅然(きぜん)とした態度を取るべきだった」。児童虐待に詳しい東海学院大学人間関係学部の長谷川博一教授(臨床心理学)は学校や病院の対応を疑問視する。

医療費の明細書、病名告知との関係に懸念(医療介護CBニュース)
「忍びない」同僚妻のスピード違反もみ消し(読売新聞)
確定申告、全国でスタートへ=高橋英樹さん夫妻もe−Taxで(時事通信)
社民・国民新の移設案提示先送り…調整つかず(読売新聞)
早大OBら3人株価操縦認める 初公判で(産経新聞)

-|2010年02月 |2010年03月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。